適応障害治ったと思ったらまたブラック職場で働いているOL

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【正社員を退職】退職してから後悔していること5つ紹介します

「もうやめたい」「人間関係がつらい」「無職になってゴロゴロしたい」

 このご時世、正社員は恵まれているといっても、そんな風に思ったことがある方も多いのではないでしょうか? 

 とはいっても、実際に行動に移す人は少数派。

 そんな少数派の一員である筆者は、近日中に正社員を辞め、しばらくフリーターする予定です。この記事では、退職を決意してから後悔していることをまとめてみました。

 

 なるべく普遍的な内容としてまとめていますので、辞める!と決断してから後悔しないよう、チェックしてみてください。

関連記事:退職の経緯はこちら

marinbloggg.hatenablog.com

目次

後悔1:毎月の支出を正確に把握するべきだった

 いきなりですが、避けて通れないお金関係。収入が不安定になることはわかっていましたが、支払いが予想以上にキツイ…

・家賃

・光熱費

・生活費

・趣味費

等、自分である程度月の支出は把握していたのですが、見積もりが甘かった分野が。それは、

健康保険料、年金、住民税といった公的費用

です。今の会社の給与担当者や市役所の年金保険課に試算してもらって算出したところ

毎月4万~5万ほどの支払いになることが判明(筆者は20代後半、単身世帯です)。

 

 会社が負担してくれていた額がそのまま自己負担になるので、支払額は単純増。

 収入に応じて減額や支払い猶予の申請もできるそうなので、市役所年金保険課の人やハローワークの人に相談しながら対応していきます。

 詳細については、別の記事で書きたいと思っています。

 

 本格的に退職を検討しているなら、源泉徴収票があれば、電話でも支払額を試算してもらえるので、まずは市役所保険課に相談することをお勧めします。

後悔2:副業をしておくべきだった

 筆者の会社は副業禁止で、副業を一切してきませんでした。

 でもやっぱり、収入は分散させたほうがいいです。本業以外でお金を稼いだ経験は、自信になります。

 

 副業としておすすめなのが、アフィリエイト、特にその中の「セルフバック」というシステムはおすすめです。

 始めてまだ1か月ほどですが、筆者自身セルフバックで、すでに数万報酬を得ています。

 

 そもそも論になりますが、アフィリエイトはブログ等に広告を張り、その広告から購入等がされれば、報酬が入るという仕組みになります。

 商品をお勧めして買ってもらう…。これはすごくハードルが高いことに思えますし、実際にアフィリエイトで初収益が発生するのには約半年~一年かかることが多いそうです。

 「じゃあ全然稼げないじゃないか…」と思われるかと思いますが、セルフバックは自己アフィリエイトといって、「自分でお試し購入or会員登録」して、成果報酬を得るというシステムになります。まず自分がお客さん第一号となるということですね。

 

 セルフバックにはたくさんの種類があって、代表的なのが

・クレジットカード発行(一回2000円~5000円)

・動画サブスクのお試し登録(一回500円~1000円)

・商品の購入

等で、商品の購入のように支払いが必要なものもあれば、動画サブスクや会員登録のように無料でできるものもあります。

 

 セルフバックはあくまで自分が周囲におすすめできる(アフィリエイトとして進める価値がある)かを図ることが目的ですが、成果報酬があるのはかなり大きいです。

手軽にできる副業:セルフバックのやり方は?

 セルフバックはアフィリエイトの広告を提供しているASPというアフィリエイト広告を配信するサイトに登録すれば行えます。ASPは、企業とブロガーを仲介するサイトで、登録すれば様々なアフィリエイト広告を検索することができます。ここで発行されるリンクをブログ等に貼れば、アフィリエイトは完了。

 セルフバックは自己アフィリエイトとも言われ、ASPサイトであれば必ずできるサービスの一つです。ASPサイトはいっぱいあるのですが、最大手を下記でご紹介します。

セルフバック・最大手サイト紹介

A8.net  

 A8.netは会員数、広告主数ともに最大規模を誇るアフィリエイトサービスです。アフィリエイト満足度ランキング9年連続1位で、名実ともにNo.1のサイト。セルフバックも一番多いので、正直ここさえ登録しておけばOK。筆者もセルフバックはすべてこのサイトでやっています。

 

他にも

もしもアフィリエイト - がんばる個人のためのアフィリエイト 初心者にも (moshimo.com)

アフィリエイト(ASP)ならバリューコマース アフィリエイト (valuecommerce.ne.jp)

等の大手サイトがありますが、正直A8.netがほぼすべての案件をカバーしているので

A8.net+気になれば他サイトも、ということでいいかと思います。

後悔3:結婚しておけばよかった

 これは後悔というよりも、「結婚したかったな」という願望に近いです。

「無職」「フリーター」よりは、「専業主婦(夫)」のほうが響きがいいですし、実際に専業主婦(夫)は立派な仕事ですしね。

 

 結婚は本人同士だけでなく家も関係してくるので、「無職」「いい歳してフリーター」だと、相手のご家族の反対も想定しなくてはいけません。申し訳ない気持ちも正直あったり…。

 

 家族だけでなく、人によっては就業ステータスで結婚を渋る方もいると思いますし、それは仕方ないかなと思います。

 

 結婚のチャンスや選択肢は狭まってしまいますので、結婚→仕事を辞めるのほうが無難かと思います。ただし、辞める意向があるのを黙って結婚すると、後々トラブルになりますので、「辞めます」と伝えたうえで結婚しましょう。

後悔4:仕事以外に目標を持てばよかった

 例えば、「自分でお店をしたい」「Youtuberになりたい」「とにかく何でもいいからお金を稼いでみたい」等、退職後やりたいことがあるなら、それについて具体的な目標を持ち、成果を出してから退職することをお勧めします。

 

 「Youtuberになりたい」のであれば、仕事しながら動画投稿をはじめ、広告をつけられる目途になるチャンネル登録者数1000人を突破する

 

等です。ある程度成果を出しておけば、退職後本腰を入れてやるとなったとき、すでに助走が済んでいるのでスムーズに始められます。

 

 なにより、退職してから「やりたいことが自分に向いていなかった」という最悪のケースになることを避けられます。

 

 たとえ「副業・Wワーク禁止」であったとしても、すぐに収益化できることはまずないので、

・とりあえず始める

・具体の目標を決める

ことをして、仕事をしながら機が熟すのを待つことをお勧めします。

 

 筆者はブログとかネットビジネスやってみたいなーと思っていましたが、副業禁止にビビり、本格的に始めたのはこの7月からです。

 

 やり方はいくらでもありますし、収益化は年単位で考えないと失望すると痛感し、一年前くらいからやっておけばよかったなと後悔しています。

後悔5:職場以外に居場所を持てばよかった

 会社の人間関係は煩わしいものですが、会社を辞めると人とのつながりがぱったりとなくなります。友人、お稽古、地域ボランティア等なんでもいいと思うのですが、リアルで出会える人脈や居場所は作っておくと精神衛生上いいかと思います。

 

 仕事をしていると難しい側面もありますが、人とのつながりは本当に大切ですし、SNSでもいいと思うので居場所を作っておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 マイナスなことばかり書いてしまいましたが、自由な時間がたくさんあることはうれしいし、生活は充実しています。

 とはいえ、上記に記載の5点をある程度クリアできていれば、もっと心置きなく過ごせただろうなというのも事実です。

 

 今後もフリーター生活については定期的に更新していきたいと思っているので、良かったらまた遊びに来てください。

 

関連記事:フリーターになるまでの経緯

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仕事を辞めて後悔していること

仕事を辞めて後悔していること

【連休何する?】暇つぶしに最適!無料で観れるおすすめ映画10選

 こんにちは、年間映画100本以上鑑賞する映画フリークのまりんです。

 最近はステイホームということで、映画を見る時間が長くなり、サブスクで見れる映画もほぼ見つくしてしまいました…。

 

 ということで、自分の備忘録も兼ねて、膨大な鑑賞本数の中から満を持しておすすめできる映画10本を厳選しましたので、あらすじ付きで紹介します。

 

 紹介する作品はすべてU-NEXTで無料で観れます。下記から5分で登録完了します。

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目次

おすすめ1:スポコン&青春物の最高傑作『セッション』

セッション

あらすじ

 世界的ジャズ・ドラマ―を目指し、名門音楽学校に入学したアンドリューを待っていたのは、伝説の鬼教師。常人に理解できない完璧を求め、浴びせられる容赦ない罵声。やがてレッスンは狂気を帯び、加速の一途を辿る―。

鑑賞ポイント

 アカデミー賞受賞作『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督の出世作。『ラ・ラ・ランド』も傑作ですが、この作品のほうが好きという人も多いです。題材は音楽ですが、ストーリーは超超スポコンもの!です。

 劇中の天才たちの狂気に充てられて、鑑賞側も熱くなれるはず。映画としての見せ方にもこだわっていて、特にラストシーンには鳥肌ものの仕掛けが用意されています。

 このラストシーンを超える映画にはまだ出会っていません。

おすすめ2:幸せとは?成功とは?『フォレストガンプ 一期一会』

あらすじ

 アカデミー作品賞をはじめ6部門を受賞したトム・ハンクス主演のヒューマン・ドラマ。人より知能指数は劣るものの純真な心を持ったガンプが、アメリカの激動の時代を駆け抜けた波乱万丈な人生を描く。

鑑賞ポイント

 これを名作と言わずして何が名作と言えましょう、という至高作品です。

 主人公の生き方も波乱万丈なのですが、個人的には、ヒロインに注目して観ていただきたいです…。主人公はどんな災難に恵まれても力強く生きていきますが、ヒロインは…。その対比がとても切なく描かれていて、共感する女性も多いと思います。

 近代アメリカ史をなぞった生き方をしていく主人公、という見方もできますし、面白いだけでなく、幸せとは?成功とは?と考えさせられる作品です。

おすすめ3:戦争と家族愛を丁寧に描いた超名作『プライベートライアン

あらすじ

 過酷なノルマンディ上陸任務の後、ミラー大尉以下8人の兵士は行方不明のライアン二等兵救出を命じられる…。

鑑賞ポイント

 巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が手掛けた、戦争映画の傑作です。彼の作品の中で一番好きだとあげる人も多い名作です。戦争で複数の兄弟を失ってしまったライアン二等兵。彼だけは何としてでも救おうと、決死のライアン二等兵救出作戦が始動します。戦争映画なので、悲惨なシーンもたくさん出てきますが、そんな時代でも家族愛に心が温かくなります。

おすすめ4:ほろ苦いのに心温まるラブストーリー『(500)日のサマー

あらすじ

 運命の恋を夢見る男の子と、真実の愛なんて信じない女の子の、ビタースウィートな500日ストーリー サマーに恋をした、最低で最高の500日。 建築家を夢見つつ、グリーティングカード会社で働くトムは、秘書として入社したサマーに一目惚れしてしまう。意気投合し、いいムードになった二人。トムがサマーに「彼氏はいるの?」と聞くと、サマーの答えはノー。恋愛と友情の間に果てしなく広がるグレーゾーン。人を好きになるって、どうしてこんなに楽しくて切ないんだろう。誰もがまた恋したくなる、二人の(500)日がはじまる!

鑑賞ポイント

 作品は「これはラブストーリーなんかじゃない」という主人公のナレーションから始まります。その言葉通り、ありきたりなラブストーリーじゃない…!?

 こんなにビターなラブストーリーはそうないかもしれません。切なさてんこ盛り。ラストもハッピーエンド?バッドエンド?解釈が分かれる作品です。

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おすすめ5:ピタゴラスイッチ的に人が死んでいくスリラー『ファイナル・デスティネーション

あらすじ

 高校生アレックスは修学旅行に旅立つ離陸前の飛行機の中で居眠りし、飛行機が離陸直後に大爆発するという悪夢を見る。飛び起きて「この飛行機は爆発する!」と叫ぶアレックスに周囲は騒然。この騒ぎに巻き込まれた数人の同級生と先生、アレックスの7人は飛行機から降りるが、彼の言葉通り飛行機は大爆発。それから数日後、生き残りの1人である親友トッドにまたも奇妙な予兆を感じたアレックスはトッドの家に急ぐが、彼はすでに帰らぬ人となっていた。

鑑賞ポイント

 2000年にアメリカで公開されたホラー・サスペンス映画です。凄惨な大事故を予知し、回避した主人公たちが逃れられない死の運命 ( 死亡フラグ )に次々とさらされる恐怖を描いています。大人気でシリーズ化され、これまでに続編も4本ほど作られています。ピタゴラスイッチ的仕掛けで人が死んでいきます。悪趣味ですが超面白い。何気に全作品見ています。

おすすめ6:超良質なミステリー『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』

あらすじ

 NYの豪邸で世界的ミステリー作家の85歳の誕生日パーティーが開かれた翌朝、彼が遺体で発見される。名探偵ブノワ・ブランは、匿名の人物からこの事件の調査依頼を受けることになる。パーティーに参加していた資産家の家族や看護師、家政婦ら屋敷にいた全員が第一容疑者。調査が進むうちに名探偵が家族のもつれた謎を解き明かし、事件の真相に迫っていく―。

鑑賞ポイント

 上質なミステリー小説を読んでいるかのよう。誰にでもおすすめできる、ある意味ミステリーバージョンの『アルマゲドン』みたいな作品かと!

トリックもかなり本格的。なのにストーリーは分かりやすい。一回で終わらせるには惜しい魅力的なキャラクターがたくさんでてくるので、ぜひシリーズ化してほしいです。

おすすめ7:アメコミの歴史を変えた名作『ダークナイト

あらすじ

 ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカーと名乗り、不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった…。

鑑賞ポイント

 男性が好きな映画に上げる映画NO.1(筆者調べ)。『インセプション』『インターステラー』等、今最も勢いのある映画監督・クリストファー・ノーランが手掛けたアメコミ映画です。煽りにある通り、今までのアメコミでは考えられないダークな作品で、カルト的人気を誇っています。

 メカ一つ一つがしびれるくらいカッコイイデザインで、そうした点にも注目です。

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おすすめ8:笑って泣けるブラックコメディー『アダムズファミリー』

あらすじ

 チャールズ・アダムスの人気漫画「アダムスのお化け一家」を原作とした映画化。不気味な屋敷に住むアダムスファミリーのもとに、当主ゴメスの生き別れの兄が現れる。しかし彼は、一家の財産を狙う顧問弁護士が用意した偽物だった。

鑑賞ポイント

 「ダダダン」というテーマソングは誰しも聞いたことがあるのでは?ジャンルはコメディ・ファンタジーですが、家族愛が丁寧に描かれています。長女のウェンズデーが半端なくかわいいです。ゴス好きにはたまらない世界観。続編もあり、個人的には遊びにあふれた続編のほうが好きです(笑)

おすすめ9:とにかく可愛い♡ガールズムービーの傑作『ミーンガールズ』

あらすじ

 アフリカの大自然の中で動物学者の両親に育てられたケイディ。故郷アメリカに帰国した彼女は、16歳にして初めて学校に入学するが、今時のハイスクール生活は戸惑うことばかり!ひょんなことから学園の”女王蜂”レジーナ率いるセレブ・グループに仲間入りしたケイディはレジーナの元カレと恋に落ちたことから、女同士の激しいバトルを繰り広げるはめに・・・。

鑑賞ポイント

 ガールズムービーは数あれど、女子のスクールカーストを描いた作品としては文句なしに一位。まだかわいいころのリンジーローハンが拝めます。鑑賞後に彼女の転落人生を調べても…また奥ゆかし。

おすすめ10:頭がおかしくなる新感覚ホラー『ミッドサマー』

あらすじ

 家族を不慮の事故で失ったダニー(フローレンス・ピュー)は、大学で民俗学を研究する恋人や友人と5人でスウェーデンの奥地で開かれる“90年に一度の祝祭”を訪れる。美しい花々が咲き乱れ、太陽が沈まないその村は、優しい住人が陽気に歌い踊る楽園のように思えた。しかし、次第に不穏な空気が漂い始め、ダニーの心はかき乱されていく。妄想、トラウマ、不安、恐怖......それは想像を絶する悪夢の始まりだった。

鑑賞ポイント

 映画界の超新星アリ・アスター監督の話題作。正直、悪趣味な描写もたくさんあり、筆者自身も好きではないのですが、新しい映画であることには間違いないのでノミネートしました。トラウマ必至なので、鑑賞される方は自己責任でお願いします。

 

 テーマは「集団の掟よりも、自分の感覚や本能に従うことができるか?」。

 主人公のダニーは良いこちゃん。彼氏が自分をおいて長期旅行に行こうとしても、誕生日を忘れられても、「ううん、いいの。私が悪いの」なんて言っちゃう、自己肯定感低め女子。

 そんな女子が異国で到底受け入れられない風習に出くわしたとき、どうなるのか?

周りに流されがちな日本人は、結構共感できるのではと思います。あー私も流されちゃうかも...なんて見ていたら、物語は意外な方向へ。なんか爽快感あるラストもすごい。

 とにかく不気味で、頭がイカれると何回思ったことか。ただ、終わってからなぞってみると、全てが必然で結ばれており、ガチガチに論理的な作りとなっております。

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【運営報告】雑記ブログ運営二ヶ月目~一か月目からどれくらい増えた?アクセス数や収益など~

早いもので、9月10日ではてなブログを開設して2ヶ月経ちましたので、簡単に運営報告をしたいと思います。

1か月目から進歩したところもあれば、全然なところも(笑)ブログは難しいですね…。

初月の詳細についてはこちら↓
marinbloggg.hatenablog.com

運営報告・目次(21年8月11日~9月10日)

【ブログの種類】

見てのとおり、当ブログは何でもありの雑記ブログです。

アクセス数とかブログの伸びを考えれば、なにかに特化したブログの方がいいよなーと思いつつ、結局雑記ブログでずるずる。役立ちそうな情報を発信することを意識しつつ、とりあえずは続けることを優先して、引き続き更新していきたいと思います。

【二か月目の記事数】

今月執筆したのは9記事です。現在、実質無職状態なので、書こうと思えばもっとかけるのですが、これくらいがいいペースかなと思います。
引き続き週2ペースで投稿していきたいです。

【アクセス数】

アクセス数はこちら!

当ブログのアクセス数と前月比増加率

当ブログのアクセス数と前月比増加率

うち、
一日の最低:2(複数日)
最高:52(9月1日)

でした。
お盆や夏休みもあったので、532アクセスで、1か月目の二倍以上となりました。読んでくださった皆様、ありがとうございました!
アクセス数は途中ペースで前月比150%増を見込んでいたのですが、もう少し伸びました。

今回、アクセス数0の日がなかったので、それが一番の収穫かなと思います。

三か月目の目標は、累計1,000アクセスを超えること!いや、三か月目単体で1000超えたら嬉しいんですが、かといって記事数増やすわけでもないので、
あまり現実的でないかもです…。質を高められるように頑張ります。

【人気記事】

人気記事は動きが出てうれしいです!オリンピックパラリンピック関連の記事にアクセスが増えたようで、

第一位 オリパラのユニフォーム裏話

marinbloggg.hatenablog.com

ユニフォームはボランティアさんに二組目を配るなどして、なんとか全在庫はけたそうです。処分にならなくて本当に良かった…!!

第二位 有名企業退職したきっかけ

第二位は当ブログの本来テーマに合致した
marinbloggg.hatenablog.com

この記事はかなり本音ベースで退職する前にぜひ検討してほしいことを書いているので、退職を検討している方の参考になればうれしいです。
ブログ村でOL部門で登録しているのですが、そこからの検索流入が多かったです。

【収益】

収益は1か月目に続いて、

うまい棒0本分です。

アドセンス合格したんですが、よく言われているのは1000アクセスで1クリックだそうですので、来月累計1000アクセス行ったときにうまい棒1本分出ると嬉しいのですが…。先は長い。

関連記事:無料はてなブログでグーグルアドセンスに一発合格した方法
marinbloggg.hatenablog.com

【今後について】

今後も週2回ペースを保ちながら投稿していきます。
続けるのが第一優先ではありますが、もう三か月目ですので、自分が楽しむことだけでなく「誰かに役立つ」情報を届けることをより意識していきたいです。
読んでくださり、ありがとうございました♪

雑記ブログ運営報告ー2か月目ー
雑記ブログ運営報告ー2か月目ー

【体験記】一流企業・有名企業だけど辞めたい…実際に退職に踏み切った理由8つときっかけ

 せっかく努力して入った有名企業や一流企業。それなのに、退職をしたい…。この記事を見てくれている方は、そういった方が多いのではないでしょうか?

 

 かく言う筆者も、新卒で入った有名企業をとあるきっかけで悩みに悩んだ挙句、退職することにいたしました。21年9月末で退職で、すでに最終出勤日を終えて有給消化に入っている状況です。

 

 今回の記事では、下記について書いています。 

 

・なぜ辞めることにしたか(理由8つ)

・辞めてこれからどうするのか

・退職を伝えた時の周りの反応は?

 

 自分も辞める前に気になって色んな体験記を読み漁っていたので、ご参考になれば幸いです。

 

 退職申請する前に、こうやって書きだしていたら違った選択(会社に残ってもう少し頑張る)をしていた気もするので、今迷っている方は、当記事のように書き出して整理してみるといいかもしれません。

 

 前置きはこれくらいにして、さっそく退職に踏み切った理由等を見ていければと思います。

 退職申請をしてからの焦り等、ライブ感を味わいたい方はリアルタイムで更新していた下記の関連記事をご覧ください(てんぱってて読みづらい箇所も多々あるかと…)

 

関連記事1:勢いで退職申請しててんぱりまくってる記事

marinbloggg.hatenablog.com

関連記事2:ちょっと冷静になってから今後の展望等を書いている記事

marinbloggg.hatenablog.com

 

目次

前提~どんな企業?会社の規模等

 筆者の会社は、公的企業で、職員数は約10万人の巨大企業です。2016年に新卒で入社いたしました。

 

 就活の時は、「いろいろとできそうだから」「福利厚生もしっかりしているし、転職しようという気を起こさないため(私は気が変わりやすいので)」にこの企業を選択しました。

 

 もちろん仕事の内容にも関心はありましたし、実際に入社後もきちんと就業していました。当初の目的であった「いろいろとできそう」という思いもばっちりとかなえていただきましたし、懐の深い、とてもいい企業だったと思います。

 上司や同僚にも恵まれていました。

 

 ただ、どこか「周りからの評判のため」「ちゃんとした大人はこうあるべき」という思いから、選んだ企業であったことは否定しません。入社を決めた時、安心するとともに、「あ、私の人生見通せちゃったな」と喪失感を覚えたことを記憶しています。

 

 大手企業に就職した方って多かれ少なかれ「周りの期待にこたえなければ」「自分の経歴を活かさなければ」という思いを抱いているのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか…?

退職を決めた理由ときっかけ

 本音ベースで話せば、私は入社直後から「この生活は息苦しい」と感じていました。  

 新卒1、2年目は超恵まれた環境だったにも関わらず、です。「残業ない」「上司も優しい」「先輩も優しい」で、同期ともとにかく仲が良く、旅行にも出かけるほど。

 

 それなのに、なぜ退職を決意したか…?その理由は下記の通りです。

理由1:元々週五という働き方に疑問を持っていた

 元も子もないですが、私は「なぜ週5回、1日8時間も働かなければならないのか」と常に疑問に思っていました。

 

 「このエネルギーと労力を何かに注いだら、きっと今の仕事から得るより大きなもの、確かなものが手に入りそうなのに」と感じていました(めちゃくちゃ生意気…)。

 

 要は、「自分の人生を切り売りして、給料をもらっている」気がしたのです。

 毎日

・定時を待ち、

・週末を待ち、

・定年退職を待つ

そんな生き方をこの先していくのかと思うと、リアルに絶望していました。

 

 「それなら仕事以外に生きがい見つけなよ」と今の私ならカツを入れるところですが、当時の私は新しい環境になれることに必死だったので、気づきませんでした。

 

 一つ言えるのは、「人間暇だと余計なことを考える」ですね。

理由2:今の職場は残業時間が多かった

 そんな風に悩みと楽しみ半々で二年間を過ごし、次に自分で手を挙げて、ずっとやりたかった仕事(スポーツイベント組織)に配属(出向)されました。

 

 出向という形で配属されたのですが、この所属が組織の中でも色々面倒を起こすことで有名な部署でして…。上司はテレビ局からきている二人で、いつの間にかADのような立ち周りで酷使され、参ってしまい、体調を崩して一年休職しました。

 

 この部分はあまり楽しいことが書けないので割愛しまして、復帰と同時に新しい職場に。

 

 新しい職場は残業が多い部署で、最初はお客さん状態でしたが、徐々に仕事を任せてもらえるようになりました。仕事は難しいけれどやりがいがあり、まあ残業もそれなりに(平均月45~60時間くらい。それでも周囲より少ない)。

 

 基本スタンスが「週5も働く必要があるか」ではありますが、過労気味のときって、ハイになってしまい、結構こなせちゃうんですよね。精神的ストレスも少ないし。

 仕事はそれなり楽しんでいました。

 

 でも自分の時間は中々持てないので、通勤時間や昼休みなど、隙間時間を見つけて趣味の執筆等をしていました。

 

 今振り返っても、職場に対する不満はありません。最後のほうは人がばったばったと病休で倒れていき(一週間で知り合い二人とかもざらにあった)、雰囲気悪くなっていましたが、皆さんとにかく仕事ができて、尊敬できる方達ばかりでした。

理由3:スキルを身につけたいという思い

 今の職場についてから、業務上の必要性から、独学でVBA(マクロ)と英語を伸ばしました。座学より実践のほうが段違いに伸びますし、お金をもらいながら学べるので最高の環境でした。

 

 こういったスキルや明確な実りがある環境であれば、週5、8時間を費やす価値があるなと思うのですが、それ以外の事務の能力は数値化がしづらく、今の会社で生き残るスキルしか身につかない気がしました。

 

 ですので、週5、8時間働くにしても、明確なスキルが身につく、かつそれを活かした働き方をしたいと考えるようになりました。

理由4:性格的な問題

 私はわりと凝り性で、職人気質なところがあります。突き詰めたくなってしまう性分で、実用的な用途を考えることよりも、それ自体を完成させたいという思いが強くあります(ジグソーパズルとかすごく好きで…)。

 

 そうした妥協できない性格を、何か物作りとか、そういった方向に生かしたほうがいいのではと思うようになりました。本当は事務職より専門職のほうが向いていると思います(分野を選択するまで時間がかかりそうですが…)

 

 仕事は長く続けるものなので、自分の性格とか思考の傾向はとても大事だと思います。ジェネラリストかスペシャリストかは永遠の問題ですね。

 

 私の企業は基本2年、長くても3年で異動していくキャリアなので、ジェネラリスト型でした。

理由5:他にやりたいことができた

 他にやりたいこととは、ずばり「執筆活動」です…。

 

 じつは昔から書くことが好きで、就活の時は新聞社にインターンしたりしていました。ただ、私がやりたいのはルポライターとか自由に文章を書くことだったので、社説に縛られる新聞社は違うかな、と。

 

 なんか違うなー、でも物書きになる方法なんてわからないし…ということで、そのまま手堅い企業に就職してしまったというところです。

 

 でも、休職していたときに何を思ったか小説を書き始めたら楽しくて楽しくて…。高校生くらいまで死ぬほど日記は書いていたのですが、物語を書いたことなんてありませんでした。

 

 それなのに、不思議と「手ごたえ」みたいなものを感じたんですね。夢中になれて、達成感がある。もう書き始めてから二年になりますが、楽しさは変わりませんし、仕事が忙しくなってペースは落ちましたが、時間を見つけては書いてサイトに投稿しています。

 

 それをもう少し本格的に頑張ってみたくなったというのも大きいです。

 あとは理由6につながりますが、ビジネスをやってみたかったていうのもあります(笑)

理由6:副業禁止で精神的に息苦しかった

 私の会社は、身分上副業が禁止で、発覚したらクビです。

 ですので、ずっと副業したいなーと思いつつも及び腰でした。

 

 自分の家族が三代にわたり自営業で、自分の一個上の兄も22くらいからビジネスやってそこそこ成功しているのもあり、やっていたいなってずっと思っていたんですよね…。

 

 やりたいビジネスは店舗構えてとかではなく、youtube等のネットビジネスです。

 やってみたかったなーと思いながら年を重ねるのは違うかなと思っていました。

理由7:燃え尽き症候群

 今出向している組織は超巨大スポーツイベントの運営会社です。といったら、ご時世もあって特定されてしまうかもしれませんが…。

 

 無事イベントも終わり、復職するときにたてた「イベントが終了するまでは仕事を続ける」という目標も達成できたので、燃え尽きてしまいました。

理由8:自由が欲しかった

 総括に近いですが、「時間的」及び「精神的(副業してもいい)」自由がずっとほしかったというのが退職した理由となります。

 

 理由は以上として、実際に「よし、退職しよう」となったのは下記のきっかけによるものです。

きっかけ1:仕事に区切りがついた

 理由7とかぶりますが、運営するスポーツイベントが終了したことが大きいです。

 とにかくこのイベント、いわくつきで、コロナの影響を受け運営方針は二転三転するのは当たり前、ネットでは大バッシング…。

 

 個人的にも、開催するのには反対でしたし、イベントを終えた今も、市中の感染状況をみるに、やるべきではなかったと思います(政府は「コロナは終息に向かっている!」と言っていますが、これは衆院選睨んだ詭弁ですよね。WHOの推奨陽性率は5%ですが、東京のPCR検査陽性率は50%と高水準で必要な検査の10分の1しか行われていない状況です)。

 

 そうした個人的な(一市民としての)思いを捨て置いて、仕事に従事しましたし、精算業務へと業務の性質も変わるので、このタイミングで辞めることを決意しました。

きっかけ2:今の仕事を終えることが自分の目標だった

 復職するときに、二つ自分に誓いました。

「少なくともイベントが終わるまではこの仕事を続けること」

「体調崩しそうになったらその前に辞めること」

 

 一つ目の約束を守れましたし、今辞めないと次の業務が始まって、少なくとももう一年は抜けられなくなるのもわかっていたので、今辞めることにいたしました。

退職を伝える!周りの反応は?

 そんな経緯で退職を決めましたが、退職を伝えると色んな反応がありました…。

家族(両親)の反応は?

 早速ですが、両親にはまだ話していません(あちゃー)。

 辞めたいということは何度も言っていましたが、具体の日付は出していない状況です。

 

 「やめてもいいか?」と勇気を振り絞って伝えた時、感極まって泣いてしまったのですが、「そんなに泣くくらい嫌なら、辞めたらいい」という言葉をもらいました。

 

 「あんたはなんだかんだやっていける」とまで言ってくれたのですが、がっかりしているのが手に取るように伝わってきて…。書いている今も泣きそうです。でもそろそろ伝えなきゃなとは思っています。

同僚の反応は?

 これは予想外にポジティブで(笑)

 好きなことやりたいからという理由で辞めると伝えたら、「いいな」「うらやましい」という意見が多かったです…。ある人には「勇気をもらいました」とまで(笑)

 

 本音で話すと、みんなも本音で話してくれて、「実は自分も夢があって、このまま耐えるだけの人生でいいか悩んでいる」と真剣に語ってくれる方もいました。

 

 とはいえ、今、私がいる組織は病休者続出で、ほぼサバイバルレース状態になっているので、いち早く逃げやがってと怒ってる感じの人もいました…。

 

 あとは上司ですね。

 上司はまあ…怒っていましたね…。「せっかく育てたのに」「まだあと一年業務があるのに」というのがありありとみて取れました。

 

 でも優しい方達なので、暖かく送ってはくれました。正直申し訳ない気持ちはあるし、もうちょっと頑張ればよかったなと思っています。

 

 その点が心残りです…。

恋人の反応は?

 交際6年目で婚約中の彼氏がいるのですが、私がいやだいやだと駄々をこねていたのを知っていたので、「いいよ、やめなよ、好きなことしたほうがいいって」とあっさりでした。

 

 仏様かと思いました。わたしの人生一番の幸運は彼と出会ったことかもしれません。

退職を決めた今、心配していること

今後の収入

 収入がぱったり途絶えてしまったので、どうすればいいのかわかりません。

 ビジネスやるといったって、どんなにうまくいっても一年以上はかかると思うので、それまでは週三回くらいアルバイトしようかなと思っています。

保険や年金等の支払い

 保険や年金等、公的支払いの切り替えをどうするかですね。

これから先は自分でやらなくてはいけなくなるので、勉強しないといけないです。

社会的居場所の確保

 会社はお金を得るだけでなく、居場所を提供してくれる存在でもあります。

 

 会社に行けば誰かがいて、人と接することができます。

 無職になると、それがなくなります。人との接点を失ってしまう辛さや孤独は、休職中に身をもって体験しました。家にこもっていては書くネタもなくなってしまいますしね。

 

 そういう意味で、週三回でもアルバイトをすれば、

「人と接する機会を持てる」「お金を得られる」「ネタが得られる」ということで、一石三鳥なのでは!?ということで、アルバイト探しをしています。

まとめ~正解は自分の中にしかない~

 いかがでしたでしょうか?

 

 書いていて自分の甘さにうんざりしつつ、これが本音であることを再認識しました。

 正直、【会社を辞める】という選択が正解だったのかは分かりません。

 

 というか、何もない今、半分は自由を喜ぶ気持ちで、もう半分は後悔する気持ちです。

 

 ただ、この選択をずっと悔やむかどうかは、これからの自分の行動次第です。運や巡り合わせの部分もあるので、努力したからと言って報われるわけではないですが、まずは自分の行動を変えていくことから。

 

 今退職を検討されているみなさんも、答えはあなたの中にしかないと思います。

「なぜ辞めたいのか」「辞めて何をしたいのか」「後悔はしないか」といった点をぜひ掘り下げてみてください。

 

 きっとあなただけの答えが見つかるはずです。

 

 わたしはもうちょっと掘り下げてから申請すればよかったと後悔しています。いずれ辞めていたとは思いますが、もう少し土壌が整ってからでもよかったと思うので(例えばもう少し執筆のほうで実績作ってからとか)。

 

 みなさんにとって、よい決断ができることを祈っております。

 読んでくださり、ありがとうございました!

退職には勇気が必要

退職には勇気が必要

【体験記】退職は何ヵ月前に伝えればいい?早すぎても遅すぎてもデメリットが…

 新卒で入った会社を退職申請し、無職への道をひた走っているまりんです。

 ずーっと辞めたいと思いつつ、踏ん切りがつかずに半年ずるずる。退職を決断してからは、

・いつ言うべき?
・気まずくて申請したくないけどどうしよう
・所属への迷惑が少ない時期はいつだろう

との悩みが新たに生まれてしまいました。

今回は、実際に退職申請するにあたって、
・ここは気を付けて正解だった
・逆に、失敗してしまった
という点を共有できればと思います。
目次

退職申請のベストなタイミング

 退職申請は早すぎても遅すぎてもデメリットがあります。
ざっくり言うと、早すぎると周囲の目や気まずさでそれまで以上に出勤が億劫になりますし、遅すぎると反感を買います。引き留められて予定どおり退職できない可能性も。
 
 ちなみにわたしの場合は諸事情により、三ヶ月前に申請しました。
 これが退職まで長いのなんの…。

基本的には退職日の一ヶ月前~有給数と応相談~

 法律上は14日前に退職を申し出ればOKです。
とはいえ、多くの会社の就業規則では一ヶ月前となっていますので、それに従うのがベストかと思います。
 ただ、有給がいっぱい余ってて、それを全て使いきってから退職したい!ということであれば、最終出勤日の一ヶ月前に申請した方がよいです。
 いきなり来週からもう来ません、だと半ば強行退職になってしまいますので…

年度末や半期末等は遅くとも三ヶ月前

 後々の人員補充の件を考えるなら(退職による気まずさを軽減するなら)
 3月末退職→1月初旬
 9月末退職→7月初旬
というように、三ヶ月前に申請しないと後任補充がされなくなってしまいます(部門を跨ぐ異動、新採の配属などの大規模調整はこの時期から始まるため)。

 自分が抜けた後なんて関係ないじゃん!と言ってしまえばそれまでなのですが、例えば三月末退職希望で二月末に申請したりすると、あなたの所属は定員-1で次年度を迎えることになります…。そうなると、所属としてもあなたの退職を渋る可能性が高くなり(退職までの日々が針のむしろになる)ますので、なるべく円満に退職したいなら↑を考慮し、遅くとも退職日の三ヶ月前に申請をおすすめします。

上司や同僚への伝え方

 これも気まずーい瞬間です…。なにも予定がない時に課長を呼び出すのは相当勇気が必要だったので、自分の場合は業績評価面談の時に伝えました。
 ちなみに、そのときは退職願いは出してません。さすがにいきなり突きつけては失礼だと思ったので、まずは口頭で申請し、事務処理に必要と言われたタイミングで提出しました。
 
 同僚へは本当に親しい一人を除いて、上司が決めたオープン日までは隠し通していました。誰かが退職となると、その分の仕事を引き継いだり、もしくはモチベーションが下がったりと色々跳ね返りがあると思うので、オープンのタイミングは上司に任せるのがいいと思います。とはいえ、退職してからもお付き合いしていきたいような人には、厳選したうえでお伝えしてもいいと思います。自分の立場だったら、やっぱり本人の口から直接聞きたいと思うので。

退職申請してからの居心地の悪さは想像以上

 この点は声を大にして言いたい。
 気まずいし、同僚へ退職オープンにした後のやる気の出なさは異常

 …いや、異常でも何でもないですね。もう終わりの見えている仕事のモチベーションを維持することは難しいですし、「どこで切り上げるのか?」という判断をしていくので、いまいち気持ちが入らない。それでも、まだ上司だけが退職を知っている段階では、そこまででもなかったです。

 問題は、同僚に退職をオープンにしたあとです。
 
 退職するとなると、明らかに冷たくなる(関心を失う)人が出てきます。これは当たり前ですが、人によっては「辞めるなんて無責任だ」「自分の仕事が増える」「せっかく育てたのに」等、怒りを向けてくる人もいます。

 でも、これは当然です。実際、無責任なのもせっかく育ててもらったのにその恩をふいにするのも事実です。

 けれども、それ以上にあなたは自分の幸せに責任をもっているということを認識しましょう!
 
 周囲との関係はやはり変わってくるので、そうした点でも早すぎる退職申請はあまりおすすめしません。早めに申請しても、「同僚へのオープン日は極力遅くしてほしい」等交渉することをおすすめします。

まとめ

 退職を決断するまでも大変ですが、実際の最終出勤日までも山あり谷ありです。

 オープン日から最終出勤日までの気まずさに、まりんはもう懲り懲りです…。本当に憂鬱でした。でも、残すところあと数日。
最終出勤日についてはまた機会があれば書こうと思います!

退職申請するタイミング
退職申請するタイミング

【就活生も必見】NHK・日テレ・TBS・フジ・テレ朝・テレ東…キー局のプロデューサー達と仕事して実感した性格・生態とは?【俺が神様】

 このコロナ禍でもオリンピックに続けとばかりに放送された日テレ24時間テレビ

その日テレ名物プロデューサーが、ワクチンを摂取せず飲み歩いてコロナに罹患し、入院しているとYahoo!ニュースになりました。

 なんとも情けないニュースですが、これを見てまりんは、

「ああ…テレビ局の人らしいなー」

なんて感想を持ちました。

まじでこういう格好のテレビ局Pいる

ステレオタイプすぎるやろ!と思いきや実際にこういうテレビ局Pいました

 実はかく言うわたくし、NHK・日テレ・TBS・フジ・テレ朝・テレ東のプロデューサー達と仕事をしていた時期がありまして、その時にいやというほどテレビ局のプロデューサーに振り回された経験があります。

 

 まじであの人たちは特殊な人たちです。今回は一緒に働いていく中で、

・ここは業界共通

・カラーの違いがある

と感じた点をお伝えできればと思います。

 

 いいところも悪いところも本音でお伝えしますので、就活生の方や、「テレビ局マンと結婚したいんだ!」と言う女性等は業界の雰囲気とか、自分の性格が業界に向いているかなど参考になるのではと思います!

目次

業界共通!?な事項はこれ

 プロデューサー10人くらいと仕事して、実感したのは性格の傾向は似ているなと言うところです。みんな癖強い。

共通事項1:とにかく気が利く(細かい)

 まずはこれ。みなさん役職は普通の会社でいうところの課長級以上だったので、人に気を使う必要もないわけですが、とにかく気が利く。

 

 具体で言うと、出張の時にゲストを招待できる美味しいレストランを(相手の趣味等を考慮した上で)調べていたり、行程がうまくいかなくなった時のバックアッププランをさりげなく用意していたりと、人をもてなすことに長けている人が多かったです。

 

 テレビって不測の事態が往々にして起きると思うので、それに備えてバックアッププランを考えておくといった思考を日常的にしているんだなーと思いました。

 

 今は時代も変わってきているそうですが、営業やっていた方は「毎日死ぬ気で接待していた。タクシーも命をかけて捕まえていた」とおっしゃっていました。上記は極端な例だと思いますが、たとえ営業でなくても若手の時はお付き合いとかで気を利かせる場面が多いんだろうなと言う印象です。

 

共通事項2:我が強い(オレが神様)

 …はい。これは毎日感じていました。もうね、まるで子供なんですよ。

仕事の場面では(他の場面でもだけど)、自分の意見を絶対譲りません。

 

 これは致し方ない部分もあると思います。テレビ局の人たちって、すごい「個人主義」なんですよ。もちろんチームワークは重要ですが、

それぞれの分野のプロが集まり、初めてチームとなる

という働き方です。

 

 チームにおいてその分野のプロは自分なので、意見は必ず通そうとする。

責任もその人に直接降りかかってくるわけですし、当然と言えば当然だとは思います。

 

 責任持つぶん、意見ははっきり言うというところでしょうか。

 

 困るのは、そういった我の強さを他のことにも持ち込むところ。

例えば備品一つにしても、「使ってないでしょ、リース品だし毎月お金かかるから解約するよ」って言っても、「ヤダヤダヤダ…」ってまじで駄々っ子になったりします。

 まあ容赦無く解約しましたけどね。

 

共通事項3:時間に厳しい

 これは社会人として当たり前のことですが、普通の企業以上に時間には厳しいと思います。会議一分でも遅刻するなら事前連絡マスト!

 一分一秒争う放送の世界では当たり前なのかもしれません。

共通事項4:自分語りが多い

 これは酔うと顕著なのですが、自分語りが多い…。みなさん優秀ですし、自負があるのでしょう。「俺はすごいんだ!」と武勇伝を語る方が多いです。自己愛は強め。まあ実際に優秀なので大目に見てあげるか…。

共通事項5:仕事が大好き

 これは素直に羨ましかったです。やはり自分の強み(カメラワークとか構成力とか)が明確にあり、裁量を持って働いているからなのか、自分の仕事に対する愛やプロ意識はすごいものがありました。

 

 みなさんとても楽しそうにお仕事をされていて、そういう意味では満足度はとても高い業界だと思います。本当にみなさん楽しそうでしたし、「俺の仕事はこんなに楽しいんだぞ!」って実際に熱弁している方もたくさんいました笑

 

 社会人になると痛感しますが、1日の半分以上を過ごす仕事が楽しいかそうでないかで生活の質は大きく変わります。その点でとても幸福そうで羨ましかったです。

共通事項6:長時間労働は当たり前〜有事の時は一緒にいられない!?〜

 ただその裏返しとでも言いましょうか、みなさんめっちゃ残業します…。ある人は結婚以来、家で食事したのが二回しかないと言っていましたし、そもそも家で食べるのが好きじゃないから会社帰りに必ず飲みにいくという人も…。

 

 また、別のプロデューサーはニューヨーク駐在中に9.11テロが起こったそうで、取材のため奥さんと子供二人置いたまま仕事をせざるを得なかったと言っていました。奥さんにはめちゃめちゃ恨まれたとのこと笑

 

 そんな感じで、ファミリー(ウー)マンとしてはあまり期待できない生態かと思います。離婚率もかなり高いそうなので、覚悟がないとお付き合いや結婚は難しいかもしれません。

共通事項7:大学では運動部

 THE 体育会系です。しかも、大学まで運動部の方が多かったです。ラグビー、サッカー、ボート、水泳.etc...。大学の運動部ってすごくハードですから、その体力がないとテレビ局勤めは厳しいかもしれません。

カラーが出るのはここ 

 共通事項の次は、ここは違うぞ!?と思った点を紹介できればと思います。

主にNHKと民放の違いになります。

NHKは官僚風(サラリーマン風)でキー局はいかにもテレビ局!

 これは本当にひしひし感じてました。NHKの方達って、一見すると全くテレビ局の人に見えないんですよ。服装も基本スーツのことが多くて、メーカーのサラリーマンって感じです(メーカーの方って、優秀で真面目そうな方多くないですか…?)。

 

 一方で民放の人たちは、テレビ局の人ときいて「ああ〜笑」となる感じです。派手だし、メガネも白ぶち、みたいな。

 

 でも仕事の仕方は、民放・NHK関係なく、基本個人主義って感じでしたね〜。

NHKは東大ばっかり

 え、東大の人しかいないの?っていうくらい東大OBばっかりです。私があった人は8割東大でした。あとは慶應の人でしたね。

・バラエティ、ニュース、スポーツなど部門によってカラーはバラバラ

  これは本人達から直接聞いたのですが、テレビ局でもその部門によってカラーはバラバラらしいです。バラエティ部門の人たちは芸能人とかと遊び呆けているらしく、「あいつらいいよな」って恨み節でした笑

まとめ〜良くも悪くも子供な人たち〜

 いかがでしたでしょうか?まとめると、

「良くも悪くも子供の心を持った人たち」

 と締め括らせていただければと思います。

 

 仕事の場面においてはプロフェッショナル意識を持って、ストイックに(時にわがままに)取り組む一方、「自分たちは特別」「結果を出せば何をしても許される」という選民思想に傾きがちなのかなという印象でした。

 

 実際、視聴率という明確な数字が毎日出るものなので、そこさえ出せていればOKなのだと思います。その代わり結果が出ないと肩身狭いのでしょうが…。

 

 テレビ局だけでなく、プロの世界に生きる人たちはそういう傾向が強いのかもしれませんね。

 ですので、↓の記事のプロデューサーもそんな感じの人だったのかなーと思ったまりんでした。

news.yahoo.co.jp

【有名企業辞める】転職活動始めたけどやっぱりフリーターになろうか迷ってる話

 来る9月末に新卒で入り、五年半勤めた今の会社を辞めることにしたマリンです。
marinbloggg.hatenablog.com

で、転職エージェンシーを使いながら、ボチボチ転職活動を始めました。
だけれども…。

やっぱり私はフルタイムで働きたくない。週三回で充分なんだ!!

という思いが溢れに溢れ、どうにもならなくなってきました。

 格好悪いことこの上ないですが、毎日どうしようか悩みに悩んでいる状況ですので、本音で記録したいと思います。

目次

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やっぱりフルタイムで働きたくない

 転職活動は7月の下旬から始めました。退職申請したのが7月のはじめで、その時は週3回派遣で働きつつ、自分の好きなことやろうと思っていました。

 ただ、不安に勝てず…。
 今まで、経済的にも精神的にも、会社に依存して生きてきたので、退職すれば一気に「収入」だけでなく、「社会的居場所」も失ってしまいます。

 それがすごく怖くなったこと、更には好きなことで食べていけるのかと言う不安もすごくあって、「選択肢は多い方がいいし」と正当化しつつ、転職活動を始めました。

「アルバイトで生きていくか、たとえフルタイムでも残業時間の少ないところに転職し、自分の好きなことをやりたい。後者の可能性を探る方法として、転職活動を始めたい」

と転職エージェントの人には話していました。

 それで実際、転職活動が始まり、選考が進んだりしてくると、心の声がするんです…。

「これじゃない。これで転職してもフルタイムで働くなら、辞めた意味がない」

 転職エージェント自体は便利だし、色々やってもらえる(企業紹介してくれたり、添削してくれたり)ので、現職忙しくても転職活動と両立できます。

 むしろその手軽さで安易に転職活動始めちゃったというのもあるかも。これは私の責任です。

フルタイムで働きたくない。
理由としては以下のものです。

理由1:時間の制限を受ける

 そもそも、転職を決意した理由は、色々あると言えど
marinbloggg.hatenablog.com
一番は
「週五回フルタイムで残業も多い今では、本当にやりたい執筆活動やその他副業に時間を割けない」
ことでした。

 今は繁忙期で、この半年は毎月45〜80時間くらい残業していました(周囲は100時間どころか200時間越えもザラにいるので少ないほう)。家帰ってから作業は実質無理なので、通勤時間や休みの日に一気に集中して作品を仕上げたりしていました。

 そうなると睡眠時間も少なくなるわけですが、それでも「楽しい」。

 だからこそ、もっと集中してやってみたくなりました。

 結局どこかで本気にならないと形にならないですし、地獄の社畜生活も、業務の性質上9月末が区切りになるので、「こんなに頑張ったし、もう好きなことしなよ…」と自分へのご褒美として辞めることを決意したというのが大きいです。

理由2:他にやりたいことがある

 それで、仕事辞めてまでやりたいことって何?かというと、

・小説を書くこと
Youtubeなどネットビジネス
・資格の勉強

の三つです。

 Youtubeなどのネットビジネスはずっと関心があったのですが、今の会社は副業バレるとクビというリスクもあり、二の足を踏んでいました。

 でも、やっぱりやってみたいと思いながら歳を重ねていくのは違うかなと…。

 また、資格については、昔取ろうとして失敗したものに再挑戦したいと思っています。昔結構頑張って勉強したのに、二回受けてもダメで…。
 
 結構深刻なトラウマ体験になってしまい、一気に自己肯定感が下がってしまったので、「失敗した理由はなぜか?」を分析し、もう一度挑戦したいと思っています。

それでも、正社員を辞めるのは怖い

 こんなにやりたいことがあるのに。前向きな理由もあるのに。それでも正社員辞めるのは怖いです。だからこそ、ビビって転職活動を開始してしまったんですね…。主に転職活動に走らせた動機は以下の通りです。

理由1:今まで培ったスキルを捨てる悔しさ

 英語とかPCスキル結構磨いていたのもありますし、業務で楽しい瞬間ややりがいを感じる時があったので、正直、仕事への未練は感じます…。でもそれは、派遣という働き方でも満たされるのでは?とも思います。

理由2:経済的に不安定になる

 収入はゼロになりますし、派遣で週3働いても、給料は今の3分の1程度になります。

理由3:社会的居場所を失う

 今まで「◯◯企業に勤めている自分」がアイデンティティの一つになっていたのは事実です。プライドを持っていた、と言う意味ではなく、週5回朝から晩までそこにいて、働いていたのですからある意味当然でしょうか…。退職するって言うのは、大袈裟に言うと今までの自分を死なせるってことでもあると思います。

 根無草になる不安はめちゃめちゃあります…。それに、いきなり正社員からアルバイトじゃ、親も周りも心配しますしね。

まとめ〜それでもやっぱり自由に生きたい〜

 はい、それでもやっぱり自分の好きなことをしたいです。
 お金がなくなる不安も、社会との繋がりが薄くなってしまう不安も、全然才能を発揮できず、この決断を後悔するのではと言う不安もあります。

 というか、不安しかないです。でも不安になるのは、自分が一生懸命頑張っていないから。

 小説書いて集中しているときや、どうしたらいいか作戦を練っているときは、不安に飲み込まれることはありません。

 結局のところ、目の前のことに集中して取り組み、最善を尽くし、辛抱強く結果が出るのを待つことでしか、この不安は消えないと思います。

 転職して、またフルタイムで働いて…となれば、一時は不安が消えるでしょうが、

「これでよかったのか」

「もっと自分の時間が欲しい…」

と感じ始め、同じ過ちやまた別の不安を抱くようになると思います。

 やっぱり自分の好きなことを一生懸命やって、見通しが立つまでは派遣週3でがんばる。

 それが自分にとっての正解なのかな…と思い始めています。


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